髪のダメージケア2

髪のダメージケア2
縮毛矯正時に起きる結合です。
この結合は半永久性がある結合です。
塩(イオン)結合とは、アルカリ、酸などにより、膨潤したり、柔らかくなったり、収斂したり、の働きになります。
水素結合
これは水分により髪の結合を切り柔らかくなり、乾燥させる時に結合して固くなるという現象。
髪を綺麗にする事それは綺麗にスタイリングする事です。
このスタイリングする事で元になるのが水分コントロール(水素結合のコントロール)です。
ガサガサボサボサ髪も水分で結合を切り 柔らかくなっている時にスタイリングしていき、乾ききる時に形を決めて綺麗に修正して行く、このタイミングが大事。
髪の感触的な事もそうです。
髪がばさばさする、乾燥が激しいなどもこの水分コントロールがうまくいっていない状態です。

髪の硬さ、カサつき、バサツキ、ごわつき感はCMCが失われている事です
ヱブリー矯正剤
■髪の状態 普通毛 毛先が乾燥しています。
■施術方法 髪の状態で基本的には7パターンの塗布方法が有りますが塗布は感覚です。
■前処理 毛先はCMC+Tダメージの補修保護 毛先CMC多目塗布
中間 アイロンの熱からの保護、酸化のベース作り、CMCで毛髪内補修、1液の残留補助
後処理 PHの調整、残臭除去
ダメ―ジの髪は処理剤が大切ですダメージの髪には多目に塗布が大切です。
■塗布方法 根元~ポーラスやビビリ~やっと付いているくらい薄く
■放置時間 加温25分 自然25分
■仕上がり フカツヤサラサラ感がが出ました。

CMC ベース使用です。
ノンシリコンで重い仕上がりそは逆に素髪の軽さ、柔らかさを感じます。
塗布した瞬間からトリートメント成分が髪になじむ感覚に。
温めることでしっとり、柔らかさがあります、ドライャーで少し乾かします。
CMCは最も重宝されるのはカラー、トリートメント、矯正時に発揮します。
トリートメントが吸収されたままの髪の仕上がりりがよく最高のフカツヤが。
より浸透させるためには・・・・・・です。

CMCを塗布した後丁寧にコーミングを繰り返しします。
これでツヤ、手触りがよくなるのが特徴
ドライは10%からクセの強さでドライで調節。
仕上げは100%ブロードライで。
CMC2倍塗布コーミングします最高の仕上がりは完全ドライが。
ドライ後最高のツヤ、定着を・・・・。
ハリコシが出すぎの髪質は・・・・。

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