髪のダメージケア1

髪のダメージケア1

髪のダメージケアには絶対に考えないといけない事があります。
髪の水分をコントロールする事は。
簡単そうですが保湿をすればいいと思うでしょう。
これでは有りませんもっと根本的な問題を理解してください。
ビビリの状態を修正する事も、バサバ サうねうねを綺麗にする事も、サラサラストレートにする事も、すべてスタイリング・創る・する事です。
まずはビビリ毛
これは毛髪変形それを綺麗な状態に作る事はです。補修剤を付ける事ではなく綺麗な状態に。
バサバサ毛
うねうねしているの髪を綺麗にする事は、しなやかでつややかストレートに。
パーマ毛
かけても乾かすとボサボサになる、これを綺麗なくっきりウェーブを出す。
それぞれに必要なのが
髪をスタイリングする事。
必要なのが水分コントロール。
毛髪が変形したり固くなったり柔らかくなったりするのはなぜ。
すべて毛髪内部の結合を切ったり繋いだりする事で変化していきます。
その結合が、シスチン結合、塩(イオン)結合、水素結合となるわけです。
シスチン結合は、パーマ液などの1液で還元してシスチン結合を切り、酸化でつなぎ直しというようにパーマそれは。

CMCというトリートメントで、髪の毛の空洞を埋めるような栄養補給をしていきます。
ミストで最初温めて浸透させ、コーミングしながら冷やして定着させます。
髪の毛のキューティクルは、温まっているときに開いて、冷えた時に閉じる性質があります。
各トリートメントを浸透させたい時は温めておいて、それを逃がさずギュッと閉じ込める時に
冷やします。ブロー仕上げで、最初はドライヤーの温風を使って後から冷風を使うのと同じ事です。

髪の硬さ、カサつき、バサツキ、ごわつき感はCMCが失われている事です
ヱブリー矯正剤
■髪の状態
■施術方法 髪の状態で基本的には7パターンの塗布方法が有りますが塗布は感覚です。
■前処理 毛先はCMC+Tダメージの補修保護
中間 アイロンの熱からの保護、酸化のベース作り、CMCで毛髪内補修、1液の残留補助
後処理 PHの調整、残臭除去
ダメ―ジの髪は処理剤が大切ですダメージの髪には多目に塗布が大切です。
■塗布方法
■放置時間
■仕上がり フカツヤサラサラ感がが出ました。

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