ヱブリーミスト

寝ぐせ直し朝から水でぬらしてドライヤーでお直しでも髪が傷んでいたら悪循環です。
どうしてでしょうか傷んでいる髪は水分保持力が弱いという事ですね。
艶やか、しなやかを保つ適正水分量をすぐに乾燥過多になるという事です。
スタイリングしている時に乾きすぎて綺麗に仕上がらないバサバサになってしまう

適正水分を保持できる状態にしないといけないという事です。
そんなと時にミストが必要、これらが活躍するのです。
濡れた髪をドライャーで乾かす前に髪全体にミストをします。適正な水分量を保持できる状態で、しっかりスタイリングこれが髪をきれいにするコツなんですね。
スタイリング剤としての仕上げに気になる部分にミストし軽くドライャーです。
さらっと髪になじみ潤いとツヤうを与えサラサラになります。
キューティクル修正、内部補修でよりトリートメント効果を高めます。
●ツヤサラの良好な使用感
●まとまり潤いがはっきり出る。
●強度回復効果
●キューティクルの補修でサラサラの指通り
プレミアムミストが有ります。
ドライヤーやアイロンの熱に反応しミストがキュティクルの凹凸部分に毛髪補修成分が内側外側に
まで浸透させダメージを補修してツヤの有る髪に仕上げます。
ケラチン・シルク・タンパク・その他の成分11種がホームケアでの髪のコンデションを良くする
目的です。
傷んだキューテクルに作用し髪のコンデションを高め髪のダメージ補修成分配合髪の内部を封じ込めダマージの髪に浸透し潤いとツヤとまとまりのあるスタイルをキープするアウトバスミストです。

ダメージ修復効果(ナノ化した成分がダメージ軽減)セラミド ケラチン タンパク質
耐熱効果(ドライャー アイロンの熱から髪を守ります)
ツヤ効果(うるおいと柔軟性に優れたツヤ髪に)コラーゲン シルク
UV効果(太陽の紫外線や乾燥から髪を守る)
形状効果(スタイル1日キープ ストレートもカールも思いのまま!)
持続力(カラー、ストレート、パーマが長持ち)

CMCを塗布した後丁寧にコーミングを繰り返しします。
これでツヤ、手触りがよくなるのが特徴
ドライは10%からクセの強さでドライで調節。
仕上げは100%ブロードライで。
CMC2倍塗布コーミングします最高の仕上がりは完全ドライが。
ドライ後最高のツヤ、定着を・・・・。
ハリコシが出すぎの髪質は・・・・。

髪の硬さ、カサつき、バサツキ、ごわつき感はCMCが失われている事です
ヱブリー矯正剤
■髪の状態  毛先がパサついています。先細になっています。
■施術方法 髪の状態で基本的には7パターンの塗布方法が有りますが塗布は感覚です。
■前処理 毛先はCMC+Tダメージの補修保護
中間 アイロンの熱からの保護、酸化のベース作り、CMCで毛髪内補修、1液の残留補助
後処理 PHの調整、残臭除去
ダメ―ジの髪は処理剤が大切ですダメージの髪には多目に塗布が大切です。
■塗布方法 毛先中心の塗布方法。根元~ポーラスやビビリ~やっと付いているくらい薄く
■放置時間 50分自然放置
■仕上がり フカツヤサラサラ感がが出ました。

失敗は何故こうなるのか?仮説を考えることから始まります。
物理的損傷毛と化学的損傷毛では対処する質の種類も違います。
■矯正の失敗には薬の還元軟化しすぎ、逆に還元軟化不足、物理的損傷等があります、
ほとんどが適正還元軟化で薬品の効き方の過不足状態です。

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