ハイトーンカラーへの縮毛矯正の危険性

大丈夫ですよ。本当に綺麗になりますから・・
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今回は「しっとり・サラサラ」コースで施術いたしました。
■髪の状態は・
髪の量  :★★☆☆☆
ダメージ :★★☆☆☆
クセの強さ:★★☆☆☆
施術難易度:★★☆☆☆
ハイトーンカラーへの縮毛矯正の危険性
カラーリングとダメージ
カラーのダメージは「明るさ×回数」に比例するんです。
一回のカラーリングで見ると
必然的に暗めのカラーよりも明るめのカラーのほうがダメージは大きいです。
明るさはイコールそれだけダメージも蓄積しているんですが
こんな髪の状態への縮毛矯正はなかなか難しく
ビビリ毛になってしまう事もたくさんあります。
縮毛矯正の場合の「失敗」は大きく分けて2パターン
ビビリ毛とクセが伸びない事なんです。
クセが伸びないのはやり直しが出来ますが
ビビリ毛は髪にかかる負担の幅が狭いので細心のプロセスが
大事なんですが再生はしません。
痛みが無ければ施術の幅が広くなります。
施術自体にはかなり余裕が生まれ失敗のリスクも少ないです
ハイトーンカラーと縮毛矯正の相性は極端に悪いんです。
施術の余裕がなくお断りする事もあります。
正しい判断かもしれませんね。
断る事も勇気なんです。

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