縮毛矯正・ブリーチ・パーマ・デジパーマ

縮毛矯正・ブリーチ・パーマ・デジパーマ
何のために為に美容室。
ビビリ毛。とろ毛。ガサガサ毛
最悪です。
バリバリにギシギシという感触というのは。
薬剤によりダメージというよりアイロンによるタンパク変性すなわち硬化現象
で起こります。
髪のタンパク質が熱により焼けて焦げた状態です。
この様な髪はタンパク質が固まっているためしなやかさサラサラ感を出すのが難しいです。
髪の傷みで最も厄介でひどいのはどんな現象かご存知ですか?
もちろんその最たるものは、ビビリ毛!
もっと深刻な現象がトロ毛です。
とろとろのトロ毛、当然ビビリ現象も出ます。
そこでCMCが大切です。
傷んだ髪にはシャンプー。
あなたが今お使いのシャンプーは、
どのような基材でどのような性質の製品か調べたことありますか。
ご自分でも表示成分をご覧になって、ある程度シャンプーの洗浄基剤くらいは判断できるように参考にして下さい。
洗浄基剤(界面活性剤)だけではなく、沢山の成分で構成されているわけです。内容はわかりませんよ。
洗浄基剤さえ知れば大体のシャンプーの性質はわかりますしその製品の良し悪しは判断つくと思います、
お持ちのシャンプー剤の裏の成分表示を見て見てください。
配合量の多い順になります。
まずはは水ですか、基剤は2~4番目くらいのものです、
まず市販品で最も良く使われているものが、
高級アルコール系で硫酸系といわれているものでラウリル、ラウレス系があります、これを並べてみます、
ラウリル硫酸Na
ラウリル硫酸アンモニウム
ラウリル硫酸TEA
ラウレス硫酸Na
ラウレス-2硫酸アンモニウム
ラウレス-5硫酸Na
各種とその特徴は
洗浄力(脱脂力)が強い、泡立ちが良い、安価である、生分解性は良い、カラーのもちも悪い、刺激性・蛋白質変性作用があるなどなど
髪の傷みがある方にはお勧めしたくない洗浄基剤です、

CMCを塗布した後丁寧にコーミングを繰り返しします。
これでツヤ、手触りがよくなるのが特徴
ドライは10%からクセの強さでドライで調節。
仕上げは100%ブロードライで。
CMC2倍塗布コーミングします最高の仕上がりは完全ドライが。
ドライ後最高のツヤ、定着を・・・・。
ハリコシが出すぎの髪質は・・・・。
■髪の状態 大きいウエーブです。毛先の乾燥が目立ちます。
■施術方法 CMCのフカサラコース
■前処理 中間 後処理 CMC+T
■塗布方法 根元~多目塗布~うっすら白気味手でスルー塗布
■自然放置 50分
■仕上がり フカツヤサラサラ感がが出ました。
毛先少しカットです。
■物理的損傷毛と化学的損傷毛では対処タンパク質の種類も違います。
10人いれば10人、施術の方法も液材も違います。
難しい技術ほど、微妙な時間管理と、液材の使いよう、それに感覚です。
剤は使うだけではなく、使いこなしこそ大事

クセが伸びないのは薬が原因では?
ヱブリーの2液を塗布するまでは今回は良いかもと思っても
中間水洗後、ドライした時はクセはけっこう残っていることが有ると思います。
1液の反応は充分に感じてもそれは捻転がきついとか
波状が小さいとかで 撥水毛な感じとが有ります。

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