2月はもっとも乾燥する季節です。

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1~2月は年間の中で最も乾燥する季節になります。
湿度が20~30%という超乾燥状態に加えて暖房も使います。
これがどんどん髪の水分を奪っていきます。寒いと肌から出る潤いがなくなり皮脂の分泌までダウン
するので注意が必要になってきます。
髪も乾燥はますます悪化をたどります。
乾燥するいうことはどうなるか?
髪も水分が不足で乾燥毛になれば毛はもろくなってすぐに折れたり切れたりとダメージ毛になります。
乾燥で切れた毛先はささくれ状態だから毛は枝毛になりやすいです。
頭皮の乾燥もフケや抜け毛の原因になります。
潤うためには保湿が美しく滑らかな髪であるためには、適度な水分と油分が。
湿度の低い冬は保湿ケアを心がけてください。
乾燥で傷んだ髪は
髪繊維が裂けて枝毛や折れ毛となった状態ですこれはすべてキューティクルが破けてしまったこで起こります。
日常のちょっとした不注意で知らず知らずのうちに、髪はダメージを受けている!
そこでシルクの枕カバーにしてみたら髪の摩擦が避けられます。

髪の硬さ、カサつき、バサツキ、ごわつき感はCMCが失われている事です

■髪の状態  毛先がアイロンでの乾燥 枝毛が少しあり多毛で薄くしてあります。
■施術方法 しっとりコース
■前処理 毛先はCMC+Tダメージの補修保護
中間 アイロンの熱からの保護、酸化のベース作り、CMCで毛髪内補修、1液の残留補助
後処理 PHの調整、残臭除去
ダメ―ジの髪は処理剤が大切ですダメージの髪には多目に塗布が大切です。
■塗布方法 毛先中心の塗布方法。根元~多目塗布 うっすら白気味手でスルー塗布
■放置時間 自然放置45分
■仕上がり しっとり感がが出ました。

CMCの役割は髪に内部に水分、油分は入る時の通り道を作ることです。
トリートメントをする際にトリートメントの成分が髪に浸透させるものです。
もし髪にCMCは不足した時トリートメントをした時にトリートメントの栄養分が浸透しないし洗い流せばそれで終わりです。
キューテクルという膜が髪の表面にしっかり定着していますので、CMCは髪にの接着剤ともいいます。細胞と細胞をつなぎ合わせる力と同時にクッションの役割も果たします。
CMCが不足すると
不足すると柔軟性がなくなりキューテクルが剥がれトリートメントの効果がh摺れます。CMCは洗浄力のあるシャンプーで洗うと少しずつ溶けてしまいます。
CMCの不足になりがちなことはパーマ、カラーを頻繁にすることです。
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