毛髪の構造。

親水毛と疎水毛と撥水毛、とその前に毛髪の構造。
フィブリルのお話。
髪の毛1本もすんごい細い繊維何本も集まってできています。
親水毛と疎水毛と撥水毛。少しパクリで。
髪の毛がダメージを受けると、キューティクルやコルテックスが損傷を受け、
ペトッします。
どんな状態かというと・・。
健康毛すなわち疎水毛は、髪の中の水分量約11~14%を
維持できている状態です。
損傷毛すなわち親水毛は、そのバランスが崩れてしまってる状態。
ダメージ毛方はお分かりです。。
ブリーチしてたり縮毛矯正をしてたり乾きにくい状態。
ダメージで空洞化の髪は、水分をどんどん吸っちゃう。
それが
乾かしたらパサパサ。
髪の中の水分を維持ができないので大切な水分まで出ていく。
疎水毛はきつく絞ったタオルとします。
ぎゅ~っとしぼったタオルは濡れていてもカラカラでもない状態。。
布の中には、しっかりと水分を維持した状態なのです。
だるんとしてないから、水分も逃げていきにくい!
乾きやすく、乾かしてもしっかりと適度な水分を維持することのできる髪。
それが、健康毛の疎水毛なんだな。
コーティング皮膜で表面をつるつるじゃあない。
本当のケア親水毛を疎水毛にすることです。
撥水毛ってのは、水分をはじく。
うむ・・難しい。

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