ストレス解消がきれいな髪を保つ

ストレス解消がきれいな髪を保つ
ストレスが髪にはよくありません。
脱毛の原因にもなっているのは、みなさん経験がある方がいると思います。
男性だけでなく女性の方までがストレス性の円形脱毛症になる方が多いです。こ
のようなストレス性の脱毛症は年齢や男女に関係なく抜け毛の原因に。
ストレスが解消されただけで、それだけで髪がどんどん自然に生えてくる例も数多くあります。
そのためにもリラックスする時間を創ったり、たっぷり睡眠を取るなどご自身の心が和む方法でストレスを解消しましょう。
基本的に傷んだ髪の毛は治りません。
ヘアケアをいう前えにまずは傷めない事が大切ですね。
傷む大きな原因は私たち美容室が悪いのです(すみません)。
美容室では何もせず髪を傷めないメニューカットかトリートメントのみ
これではオシャレができませんね。
まずは美容室でのトリートメントする方がいると思いますがそれぞれにメーカーさんの薬液はたくさんあります。
でもお店において工夫されて、すばらしい技術をお持ちだと思います。
新しい薬剤も次々出てネットで検索しても色んなお店のかなり効果的なトリートメントメニューが紹介されていますね。
なかなか個人では出来ないような薬剤の豊富さと効果的な方法や。
ミスト、遠赤機器の施術にもすばらしいものがあります。
その全てがやはり擬似だということがわかります。

髪の内部を充分に補修したり外部を修正保護したりと効果的だと思われるものがありますがやはり擬似です。

髪の硬さ、カサつき、バサツキ、ごわつき感はCMCが失われている事です。

ヱブリー矯正剤
■髪の状態 カラー毛 少しパサつがあります。
■施術方法 髪の状態で基本的には7パターンの塗布方法が有りますが塗布は感覚です。
■前処理 ダメージの補修 CMCで保護毛先多目塗布 CMC+T塗布
中間 アイロンの熱からの保護、酸化のベース作り、CMCで毛髪内補修、1液の残留補助
後処理 PHの調整、残臭除去
ダメ―ジの髪は処理剤が大切ですダメージの髪には多目に塗布が大切です。
■塗布方法 根元~多目塗布 うっすら白気味手でスルー塗布
■放置時間 45分自然放置
■仕上がり フカツヤサラサラ感がが出ました。
失敗は何故こうなるのか?仮説を考えることから始まります。
物理的損傷毛と化学的損傷毛では対処する質の種類も違います。
■矯正の失敗には薬の還元軟化しすぎ、逆に還元軟化不足、物理的損傷等があります、
ほとんどが適正還元軟化で薬品の効き方の過不足状態です。
■注意は
薬液の浸透の不足状態も、オーバー(軟化)状態も判断がでること。
ヱブリーでもオーバー軟化する時も有り。
大切なのは髪の状態を見ることと適所、適剤量、適正な還元(導入)をして下さい。
まずは。
クセ髪の状態と場所と髪の状態にあった薬剤量を適切に(前処理も大切)です。
目で手でその髪状態を見極めること。
髪に見合った薬剤量を選択すること。
薬剤を塗布して、その還元乳化効き具合)髪の状態をみられる事。
■今の髪の状態はどうなのかを見極め切れる事
また髪に合った薬剤塗布量を確実に塗布できるか事が。
ヱブリーの薬剤を塗布して、その還元軟化と髪の効き具合状態を確認します。
これだけで放置時間が。
薬剤の不足状態も、オーバー状態も判断できるように。
そのためのテスト方法が有ります。

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