頭皮の皮脂ケア


シャンプーは髪を洗うものと思っている方が多いとも聞きますが、頭皮をしっかりマッサージするように洗うのもポイント!毛根に皮脂が詰まってしまっている方が多いです。
綺麗な髪が伸びにくいだけでなく、長く育たずそれどころか抜け毛の原因にもなってしまい折角の皮脂が髪を伝って毛先まで届きません。美しい髪を育て、守る為にも頭皮は清潔に。
誰でも毎日触る髪
髪の危険信号!
薄くなったなど自覚症状が出てから慌ててトニック類のお手入れを始める方がほとんどです。
そうなったからと言って諦める必要はありません。
症状に合っていない間違った育毛法は、逆にかえって抜け毛や細毛・薄毛を進行させてしまい逆効果になる時があります。
そうなる前に必ず何らかのまえぶれがあります。
その時を見逃さずに早目に適切な予防を行うとが大切です。
脱毛原因に合ったお手入れをする事によって無駄な時間やお金をかけることなく早く、太毛でハリのある元気な髪を豊かに生えさせることができます。

髪の硬さ、カサつき、バサツキ、ごわつき感はCMCが失われている事です
ヱブリー矯正剤
■髪の状態 毛先ブリーチがまた乾燥毛
■施術方法 髪の状態で基本的には7パターンの塗布方法が有りますが塗布は感覚です。
■前処理 ダメージの補修 CMCで保護 CMC+エブT 10%
中間 アイロンの熱からの保護、酸化のベース作り、CMCで毛髪内補修、1液の残留補助
後処理 PHの調整、残臭除去
ダメ―ジの髪は処理剤が大切ですダメージの髪には多目に塗布が大切です。
■塗布方法 根元~ポーラスやビビリ~やっと付いているくらい薄く(点々塗布スルー)
■放置時間 45分自然放置
■仕上がり フカツヤサラサラ感がが出ました。
失敗は何故こうなるのか?仮説を考えることから始まります。
物理的損傷毛と化学的損傷毛では対処する質の種類も違います。
■矯正の失敗には薬の還元軟化しすぎ、逆に還元軟化不足、物理的損傷等があります、
ほとんどが適正還元軟化で薬品の効き方の過不足状態です。
■注意は
薬液の浸透の不足状態も、オーバー(軟化)状態も判断がでること。
ヱブリーでもオーバー軟化する時も有り。
大切なのは髪の状態を見ることと適所、適剤量、適正な還元(導入)をして下さい。
まずは。
クセ髪の状態と場所と髪の状態にあった薬剤量を適切に(前処理も大切)です。
目で手でその髪状態を見極めること。
髪に見合った薬剤量を選択すること。
薬剤を塗布して、その還元乳化効き具合)髪の状態をみられる事。

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