今の時期は最も多いのは静電気です。

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朝から洋服がまとわりつく、髪にブラシ入れるとパチパチほわほわ静電気が起きてまとまりが悪いです。
この時期静電気に髪がそこでヘアケアは。
そんな時のヘアケアは?
今に時期は静電気が起きやすい。
その条件はどんなことで起きるかですが
空気中の湿度20%以下、気温20度以下で、空気が乾燥して温度も低い冬は
最も起きやすい季節です。
又、摩擦で起こる静電気
髪の毛が長めの方は、常に髪の毛同士が触れ合って摩擦が起きているため、
静電気が発生しやすく、髪に悪影響を受け続けています。
また静電気を帯びた髪は、ボリュームが出ます。キューティクルが剥がれたり水分が奪われたりもします。
静電気対策のためにヘアケアを行なってください。
髪の乾燥が大敵ですね。この時期空気は乾燥していますし傷んだ髪はさらに乾燥しやすくなり、
静電気も起きやす髪になっていきます。
そこで
髪を保湿して静電気を抑えるます。
髪にダメージのある髪は内側の水分が少ないため、静電気を帯電しやすいのです。
CMCベース、ミスト(販売中)
やる事は水分も保ちやすい様な髪に作る事いつも以上に内部補修とCMC補給です。
特にCMC補修は大事ですね、
とくに保湿が持たない状態のダメージ毛の方はシャンプー時CMCベースを付けトリートメント効果があります。
朝からもスタイリングの時ミストで髪の乾燥の保護が良いです。
作成中少しお待ちください。

CMCについて

CMCの役割は髪に内部に水分、油分は入る時の通り道を作ることです。
トリートメントをする際にトリートメントの成分が髪に浸透させるものです。
もし髪にCMCは不足した時トリートメントをした時にトリートメントの栄養分が浸透しないし洗い流せばそれで終わりです。
キューテクルという膜が髪の表面にしっかり定着していますので、CMCは髪にの接着剤ともいいます。細胞と細胞をつなぎ合わせる力と同時にクッションの役割も果たします。
CMCが不足すると
不足すると柔軟性がなくなりキューテクルが剥がれトリートメントの効果がh摺れます。CMCは洗浄力のあるシャンプーで洗うと少しずつ溶けてしまいます。
CMCの不足になりがちなことはパーマ、カラーを頻繁にすることです。
CMCとは
髪はタンパク質で出来ていますが他に様々な物質で構成され構造が複雑です。
髪の中に含まれるCMCが不足するとドラブルがおきます。CMCは大切なものです。
髪の構成は複数のタンパク質80%
CMCは5%
水分15%
で出来ています。
タンパク質は骨格なようなもので髪の強度、弾力を保つものです。
髪の面を保護しています。バリア的な存在でキューテクルもタンパク質で出来ています。

■髪の状態  白髪染め 多毛で毛先がアイロンに痛みがあります。
■施術方法  フカサラコース
■前処理 中間 後処理 CMCのみ
■塗布方法 根元~多目塗布 白気味に塗布
■自然放置 加温25分 自然放置25分
■仕上がり フカツヤサラサラ感がが出ました。

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