毛髪同士の摩擦がダメージを与え髪が傷んでしまいます。

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毛髪同士の摩擦がダメージを与え髪が傷んでしまいます。

寝ている間も髪は枕や寝相で髪に摩擦が起こり傷みやすくなっていきます。
で寝る時も髪への摩擦によるダメージからの保護を考える必要があるのです。
ダメージ髪は修復することができません。
おやすみ時に毛髪へ摩擦ダメージから守ることも?
毛髪に摩擦がおきますとキューティクルの表面を覆う脂質が減ってしまいます。
キューティクルの結び付きが弱くなった事でキューティクルがめくれあがりやす
くなり髪のたんぱく質に変性が起こしたりします。
普通の髪であれば表面は脂質で覆われその下に何層ものキューティクル層が毛髪
の大事な中心部を守りますが摩擦ダメージよって毛髪を保護する役割を持つキュー
ティクルが剥がれてしまうと毛髪は傷みツヤもだんだんなくなってしまいます。
キューティクルがなめらかでなくなると毛髪はさらに傷みやすくなり、枝毛や切れ
毛を起こしやすくなります。
寝いる時でも枕で摩擦が起こり体と寝具にはさまれた状態になったりすると毛髪は
刺激を受けてキューティクルがめくれ上がりやすく。
髪はダメージを修復することができません。
毛髪の細胞は生きておらず角質化した細胞の集合体になっています。
死んだ細胞でできている髪が摩擦ダメージを受けてキューティクルがめくれ上がって
しまうと自然に修復することはできません。
傷んでしまった毛髪をヘアケア製品を使って補修することは出来ます。
綺麗で健康な髪を保持するのは寝ている間の摩擦ダメージを軽減する事が大事です。
ナイトキャップなどで髪がこすれることを防ぐのもいい方法。続

髪の硬さ、カサつき、バサツキ、ごわつき感はCMCが失われている事です
ヱブリー矯正剤
■髪の状態 毛先の乾燥がめだちます。アイロンの痛みがあります。
■施術方法 髪の状態で基本的には7パターンの塗布方法が有りますが塗布は感覚です。
■前処理 毛先はCMC+Tダメージの補修保護
中間 アイロンの熱からの保護、酸化のベース作り、CMCで毛髪内補修、1液の残留補助
後処理 PHの調整、残臭除去
ダメ―ジの髪は処理剤が大切ですダメージの髪には多目に塗布が大切です。
■塗布方法 毛先中心の塗布方法。CMC多め塗布根元~多目塗布 うっすら白気味手でスルー塗布
■放置時間 45分自然放置
■仕上がり フカツヤサラサラ感がが出ました。                             CMCの役割は髪に内部に水分、油分は入る時の通り道を作ることです。
トリートメントをする際にトリートメントの成分が髪に浸透させるものです。
もし髪にCMCは不足した時トリートメントをした時にトリートメントの栄養分が浸透しないし洗い流せばそれで終わりです。
キューテクルという膜が髪の表面にしっかり定着していますので、CMCは髪にの接着剤ともいいます。細胞と細胞をつなぎ合わせる力と同時にクッションの役割も果たします。
CMCが不足すると
不足すると柔軟性がなくなりキューテクルが剥がれトリートメントの効果がh摺れます。CMCは洗浄力のあるシャンプーで洗うと少しずつ溶けてしまいます。
CMCの不足になりがちなことはパーマ、カラーを頻繁にすることです。

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