ハイトーンカラーへの縮毛矯正の危険性

ハイトーンカラーへの縮毛矯正の危険性(明るい髪色)
カラーリングとダメージの関係性はというのは
カラーのダメージは明るさとカラーの回数に比例します。
初めてのカラーリングで見ると暗めのカラーよりも明るめのカラー
のほうがダメージは大きいですね。
頻繁に明るめのカラーリングを繰り返しているみたいで
ブリーチはしていませんが明るくなりやすいタイプの毛質なのでしょう。
それだけダメージも蓄積しているデリケートな髪の状態への縮毛矯正はなかなか難しくなります。
このレベルだと縮毛矯正を頼んでもお断りするかも断ることも勇気。
縮毛矯正の場合失敗は大きく分けて2パターン
ビビリ毛とクセが伸びない事です。
伸びない時がは再施術が可能ですがビビりは不可能です。
ハイトーンカラーと縮毛矯正の相性は極端に悪いです。
髪の毛にかける負担が極端ですのでその分施術の方法をけなければなりません。
キレイな髪の毛を維持することは なかなか難しいと思います。
■髪のカウンセリング
 施術コースは・縮毛矯正「サラサラ・」コース
 髪の状態は・パサパサ毛
ダメージ:★★★★☆
クセの強さ:★★☆☆☆
髪の強度:★★☆☆☆
■エブリー1液塗布 
 放置時間・自然放置45分
■アイロン方法・ワンスルーアイロン 
■後処理・疎水化トリートメント
■潤い・手触り・艶・重視の縮毛矯正エブリー
■エブリーの縮毛矯正で艶・サラサラ感がアップされました。

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