仕上がり綺麗に髪を乾かす方法

仕上がり綺麗に髪を乾かす方法
髪に関する悩み、ありますね?特にツヤがない、パサつく等と気にするところが多いか
と思いますが。多くは日頃の蓄積されてきた髪へのダメージであり、完全に防ぐ事は不
可能に近いですが、軽減する事は可能です。
日常での髪へのダメージの多くはシャンプー後のドライヤーに関して、少しでもダメー
ジを軽減し、かつ綺麗に。
*シャンプー後は、水気をよく拭き取ります。まずは地肌・根元の方だけタオルで拭き
ます。目の粗い櫛で優しく髪をとかし、水滴が毛先の方に行くように。何度も同じとこ
ろをとかさない。毛先の水分はこすらずにタオルで優しく押さえるようにして拭き取
えます。
*次にドライヤーで乾かしていきますが、大切なのは乾かす順番ですが。シャンプー後
水気を拭き取った時と同じ順番ですが、やり方に多少コツがあります。髪を平面ブラシ
でとかしなが(根元から毛先に)ら上からドライゃーの熱をかけ根元より毛先にとかし
ながら全体的に乾かしてして行きます。同じところに長く熱をあてるのではなく、均一
にあてる方がダメージが少なく済みます。キューティクルに逆らったドライャーまたブ
ラシはしてはいけません。キューティクルが剥げてササクレ状態になります。
また乾いた髪にドライヤーの冷風をあてます。キューティクルをしめる効果があります
矯正時の酸素定着の空気酸化固定とも同じです。これを髪が長ければ根元の次に中間
部、次に毛先と繰り返していきます。
濡れたまま寝てしまうのがだめな理由はキューティクルが水分が浸透した状態で摩擦を
受けると壊れてしまうのでやめましょう。髪が濡れた状態=キューティクルが逆向に
なってるので乾いていないまま放っておくとキューティクルが間違った状態で固定され
ちゃいます髪の状態を綺麗に保つ上で。自然乾燥はだめ。
なるべく髪に摩擦を与えない熱をあてる時間を短くする事を意識してやってみましょう。

CMCを塗布した後丁寧にコーミングを繰り返しします。
これでツヤ、手触りがよくなるのが特徴
ドライは10%からクセの強さでドライで調節。
仕上げは100%ブロードライで。
CMC2倍塗布コーミングします最高の仕上がりは完全ドライが。
ドライ後最高のツヤ、定着を・・・・。
ハリコシが出すぎの髪質は・・・・。
■髪の状態 カラー+矯正 クセは弱いが艶がありませんでした。
■施術方法 フカサラコース
■前処理 中間 後処理 CMC+T
■塗布方法 根元~多目根元~ポーラスやビビリ~やっと付いているくらい薄く
■自然放置 45分 加温20分 自然放置 25分
■仕上がり しっとり サラサラ フカツヤサラサラ感がが出ました。
毛先少しカットです。
■物理的損傷毛と化学的損傷毛では対処タンパク質の種類も違います。
10人いれば10人、施術の方法も液材も違います。
難しい技術ほど、微妙な時間管理と、液材の使いよう、それに感覚です。
剤は使うだけではなく、使いこなしこそ大事

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