縮毛矯正はどのくらいの期間。

縮毛矯正はどのくらいの期間。

矯正かけてから、次かけるのは、どれくらい置いたほうが良いですか。
縮毛矯正でもカラーでも同じ事ですが
髪を傷めない為にはできるだけ期間は空けたほうが良いと思います。
でも1度傷んだ髪は、いくら時間をおいても本質的な傷みは変わりません。

手入れが悪いとさらに傷みが進行しているかもしれません
双方とも期間をあけたから大丈夫という事にはならないのです。
傷みダメージ毛はできる限り、縮毛矯正、カラーなどの薬剤は使わない事。
技法としては、リタッチ法(根元のみ)が良いと思います。
期間は1か月後でも良いです。6か月でも1年でも
薬品を付ける箇所が、2センチなのか6センチなのかの違いです。
根元のみなら期間は関係ない。
過去に傷ませた所まで施術するなら、半年後でも1年後でも、危ないという事。
時間が経過しているから大丈夫という事は全くないのです。施術は注意が。
ハイライトにすると、その箇所は極端に毛髪強度が低下しています。
コレは時間とは関係なく、明るい部分は髪が伸びて取れるまで、弱ったままです、1年たったから大丈夫と言う事にはなりません御注意ください。。
一度傷んだ髪は直らないと言う事です。
矯正、カラーする時は十分な注意が必要ですね。今後とも縮毛矯正するようでしたら、出来うる限りハイブリーチ等は控えた方が良いかと思います。

CMCを塗布した後丁寧にコーミングを繰り返しします。
これでツヤ、手触りがよくなるのが特徴
ドライは10%からクセの強さでドライで調節。
仕上げは100%ブロードライで。
CMC2倍塗布コーミングします最高の仕上がりは完全ドライが。
ドライ後最高のツヤ、定着を・・・・。
ハリコシが出すぎの髪質は・・・・。
■髪の状態 多い髪 毛先がパサ気味 アイロンの傷みあり
■施術方法   フカサラコース
■前処理 中間 後処理 CMC+T
■塗布方法 根元~多目塗布 うっすら白気味手でスルー塗布
■自然放置 加温25分 自然放置 25分
■仕上がり フカツヤサラサラ感がが出ました。
毛先少しカットです。
■物理的損傷毛と化学的損傷毛では対処タンパク質の種類も違います。
10人いれば10人、施術の方法も液材も違います。
難しい技術ほど、微妙な時間管理と、液材の使いよう、それに感覚です。
剤は使うだけではなく、使いこなしこそ大事

■綺麗にならないのは

髪の状態で適正な還元軟化が出来ていないだけです。それ以上でも、それ以下でも
ありません。ノンアルカリは安全に施術出来ます傷みやすい髪には安心でしょう。
それもこれも髪に適正な還元導入をする事が大切です。

アルカリを使わないという事はそれだけ還元軟化不足になりやすいという事でもあり。
それを補うために高温アイロン等も使ったりしますが、逆に物理的損傷タンパク熱変性
を起こすの危険もあります。これがごわつき髪の硬さギシギシ感等の傷みです。

■このように全てが一長一短あるわけで。どれが正しいというより、オーバー還元をしない、
また不足しないように薬液の塗布で適切な還元はする。

 

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